まるで「四次元ポケット」!? ヘリノックステーブルサイドストレージSをレビュー 私の使い方を紹介!

こんにちは。ランタカです。

キャンプの小物類ってあまり注目されないですが、実はキャンプの快適さにとっても重要なんですよね。

ライターやマッチ、ヘッドライト、ウェットティッシュ等々・・・

それをどこに収納するかも大事。バーナーを点火したいとき、手元を照らしたいとき、手を拭きたいときにすぐ取り出せるとストレスフリーです。

テーブルの上に置くと、限りあるスペースが有効に使えなくなってしまうのでもったいないです。

私は「ヘリノックス テーブルサイドストレージS」をチェアに取り付けて小物入れとして使用していて、これがとっても便利で最高!

ということで今回は、キャンプの小物入れとして超優秀な「ヘリノックス テーブルサイドストレージS」の私の使い方をご紹介していきます。

 

 

 

ヘリノックス テーブルサイドストレージSの概要

 
サイズ/W35×D11×H14cm
重量/500g
 
サイズ感としては、250gのOD缶がちょうど3つ入るくらい。
チェア横に取り付けるとすれば十分すぎる大きさです。
フタは半分固定、半分可動になっていて、風で飛んでいくのを防いでくれます。
セミハード系の素材なので柔軟性もあり、固定側にものを入れるもの簡単。
 
 
 
OD缶を横にしたらギリギリ5個入りました。入口は狭いですが、このように入れられるのでご安心を。
 
 
 
全面にモールが取り付けられていて拡張性があります。背面の2本のテープでチェアやテーブル、コットなどに固定します。
テープの長さはギリギリですが、本体側が”たわむ” のでヘリノックスチェアでなくても取り付け可能。
ひじ置きが木でできているようなチェアでもギリギリ取り付けられました。
 
 
 

ヘリノックス テーブルサイドストレージS 中身はなにを入れている?

とあるソロキャンの日の中身です。

  • LEDランタン
  • キャンドルランタン
  • 食器用洗剤)
  • 手洗い洗剤
  • ヘッドライト
  • シングルバーナー分離型
  • バーナーパッド
  • エスビット ポケットストーブ
  • ダブルクリップ
  • シングルバーナー一体型
  • ライター*2
  • 火吹き棒
  • マルチツール
  • OD缶の足
  • タオル挟むクリップ
  • 温度計
  • 謎の袋・・・

 

無駄に多い気がしますが・・・

これだけ入れても普通に入ります!

 

 

 

かなりの量を入れているので、若干外側に膨らんでしまいますが、これでも全く壊れる気配がありません。さすがヘリノックス。

フタはベルクロとバックル両方付いていて、しっかり止めたいときはバックルを使うようです。

ベルクロがかなり強力なので、バックルを使ったことは一度もありません。

 

 

 

チェアに取り付けるとこんな感じ。これはチェアツータイプのパチノックスですが、だいたいこんな感じになります。

ちなみに嬉しい誤算なのですが、このテーブルサイドストレージを取り付けるとチェアが重くなるので、かなりの強風でも飛ばされにくくなります。

ヘリノックスタイプのチェアは軽量コンパクトが売りですが、軽量ゆえに風で飛ばされるというデメリットがありますが、テーブルサイドストレージを付ければデメリットが解消されました。 これは全員買わざるを得ないという。。商売上手いですね!?

 

 

チェアとストレージが一体化して機動力UP!!

機動力とは!?

キャンプは機動力が大事だと、私は思います。

チェアを持って友人のタープにお邪魔するとき、焚き火の近くに行くときなど、チェアごと移動するときって結構あると思います。

そのときに小物類も一緒に持っていければ、移動が一度で済むしスマートですよね。場所も取らないし。

冬の朝はタープ下が日陰になって寒かったりするので、チェアを持って日当に移動したり。

移動が面倒に感じなくなれば、キャンプをもっと楽しめるんじゃないかと思います。なので機動力は大事!

 

 

ユニフレームのフィールドラックの短辺にピッタリだった

使い始めて1年以上経つのですが、改めて写真を撮っていたら新たな気付きがありました。

なんと、ユニフレームのフィールドラックの短辺にジャストサイズ!!

 

 

 

 

フィールドラックの脚がストレージの底面を支えてくれて、角度もちょうどよくなるんですね。

フィールドラック用にもう一つ買いたくなってしまいました・・・

 

 

 

ヘリノックス テーブルサイドストレージS 使い方まとめ

ヘリノックス テーブルサイドストレージSは小物がたくさん入ってチェアに取り付けると機動力が上がってとても便利。キャンプがさらに楽しくなるということをお伝えしてきました。

今回紹介したのはSサイズですが、XS,S,M,Lと4サイズ展開されています。

それぞれ大きさがかなり違うので、用途も変わってくると思います。チェアに取り付けるのは「S」サイズがベスト!

また、フィールドラックやその他ギアにも取り付け可能なので汎用性抜群です。

ご検討時の参考になれば幸いです。