クロノスドーム2型の専用グラウンドシートを買うべき理由【もっと早く買っておきたかった】

こんにちは。今回はモンベルのテント「クロノスドーム2型」専用グラウンドシートについてです。

専用グラウンドシートなんて必要なの?汎用品でいいじゃん!って思っている方、多いんじゃないでしょうか。(私もそう思っていました)

そこそこお値段もするし、似たようなサイズのシートを持っているのでわざわざ買う必要はなかったのですが、「クロノスドームの設営がもっと楽になる」と聞いて買ってみました。

実際に使ってみるととても便利で「買ってよかった」と思えたので、その魅力を紹介したいと思います。

クロノスドーム2型「専用」グラウンドシート

見た目は一般的なグラウンドシートですが、四隅にベルトが付いているのが特徴。

記事は薄いですがしっかりしていて、地面がゴツゴツしていても安心して敷けます。

説明書によると表裏があり、「montbell」ロゴがあるほうが上になります。

上面はPU撥水加工がされているためテカテカ。端から侵入した水がしみこまないようになってます。

モンベルロゴがある上面を地面側にしてしまうと汚れが落ちにくいため、裏表は注意したほうがいいです。

四隅のハトメが便利すぎる…

四隅が特徴的なハトメになっています。

クロノスドームを使ったことがある方ならピンと来るのではないでしょうか。インナーテントのフロアと同じ形状をしているので、グラウンドシートとポールだけで自立させることができるのです。

このままフライシートを掛けてしまえば、簡易シェルターの完成です。

グラウンドシート裏面を乾かすときは、この状態で片側をペグダウンしてひっくり返せばすぐに乾かせますね。

インナーテントをあとから付けられる

ハトメの形状が同じなので、インナーテント側のハトメこのまま取り付けられます。

水色の紐がついているほうがグラウンドシートで、オレンジの紐がインナーテントです。

インナーテントのハトメが下にあることがわかると思います。

フライシートだけで自立するので雨の日が楽

グラウンドシートとフライシートでシェルターが完成します。

この状態で使うことは少ないと思いますが、インナーテントを濡らさずに設営・撤収できるメリットは大きいです。

設営は最後にフライに守られた状態で設営できるので安心です。インナーテントだけは濡らしたくないですよね。

撤収時も、濡れるとかさばって大変のインナーテントを濡らさずに撤収できるのはとても心強いです。

設営後の位置調整も簡単

自立式テントのメリットでもある設営後の移動も、グラウンドシートがポールにくっついているので一回でまとめて移動できます。

汎用グラウンドシートだと、テントの位置を動かすときはシートも動かさなければなりませんが、専用グラウンドシートならテントの底にくっついてくるので、位置調整がとても楽になります。

クロノスドーム2型専用グラウンドシートのメリット・デメリット

最後に専用グラウンドシートのメリット・デメリットをまとめます。

メリット

  • サイズがぴったり
  • 上面の撥水加工がすごい
  • フライシートを先に建てられる
  • 付けたまま移動できる

デメリット

  • ハトメ部分が濡れると乾くのが遅い
  • 価格が高い

デメリットのハトメ部分の乾きについては、私の場合は乾かなくてもそのまま撤収してしまっています。

特に家に帰ってから干したりもしていませんが、特に問題なく使えています。

約4000円という価格ですが、一般的なグラウンドシートと比べると2倍近くしてしまいます。

クロノスドームはコンパクトでオールシーズン使えるので、使用機会も多いと思います。

「専用グラウンドシート」の便利さを考えるとお値段以上なのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。