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クロノスドーム2型の専用グラウンドシートを買うべき理由【もっと早く買っておきたかった】

Rantaka

こんにちは。今回はモンベルのテント「クロノスドーム2型」専用グラウンドシートについてです。

専用グラウンドシートなんて必要なの?汎用品でいいじゃん!って思いますよね。

似たような大きさのシートなら持ってるし、わざわざ専用品を買う必要があるのか?

気になってはいるものの、ただのシートに4000円か…と思うとなかなか手が出せなかったり。

半信半疑で買ってみたところ、ただのシートだけではない価値が分かりました。

この後詳しく紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

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クロノスドーム2型「専用」グラウンドシート

見た目は一般的なグラウンドシートですが、四隅にベルトが付いているのが特徴。

生地は薄手ですが少し柔軟性があり、簡単に破れることはなさそう。

地面がゴツゴツしていても安心して敷けます。

説明書によると表裏があり、「montbell」ロゴがあるほうが上になります。

上面はPU撥水加工がされているためテカテカ。端から侵入した水がしみこまないようになってます。

裏表を間違えると、土や汚れが落としにくくなるので注意!

四隅のハトメが便利すぎる

四隅が特徴的な形をしたハトメになっています。

クロノスドームを使ったことがある方ならピンと来るのではないでしょうか。

インナーテントのフロアと同じ形状をしているので、グラウンドシートとポールだけで自立させることができるのです。

このままフライシートを掛けてしまえば、簡易シェルターの完成です。

グラウンドシート裏面を乾かすときは、この状態で片側をペグダウンしてひっくり返せばすぐに乾かせますね。

インナーテントを後から付けられる

グラウンドシート+ポールを取り付けた後、インナーテントを取り付けます。

インナーテント側のハトメを下に潜りこませるように取り付けます。

水色の紐がついているほうがグラウンドシートで、オレンジの紐がインナーテントです。

インナーテントのハトメが下にあることがわかると思います。

インナーテントを濡らさない

グラウンドシートとフライシートでシェルターが完成します。

この状態からインナーテントを設営することができるので、濡らさず済むのです。

雨の日でもインナーテントだけは絶対に濡らしたくないですよね。

フライシートに守られた状態でインナーを設営・撤収できるのはとても楽です。

設営後の位置調整が簡単

クロノスドームは自立式テントなので、ペグさえ打たなければ簡単に移動できます。

専用グラウンドシートであれば、ポールにくっついているので一度にまとめて移動できます。

とりあえずテント建てて、フラットな場所の微調整は後から行うことも多いですよね。

そういうときに便利なのが専用グラウンドシートなわけです。

デメリットはあるのか?

ハトメ部分の乾きが遅い

ハトメ部分の紐が水を吸い込みやすい素材のため、乾きが遅いデメリットがあります。

シートは乾いているけどハトメの紐だけ乾かない状態になってしまいます。

私はハトメ部分が乾かなくてもそのまま撤収してしまっていますが、特に問題なく使えています。

価格が高い

約4000円という価格。汎用グラウンドシートと比べると2倍以上。

安くはないですね…

専用グラウンドシートは「買い」なのか!?

このグラウンドシート、ただのシートではないということが分かっていただけたのではないでしょうか。

クロノスドームはベーシックなソロ用テントで使い勝手が抜群です。

それをさらに使いやすくしてくれるのがこの専用グラウンドシートなんですよね。

専用グラウンドシートでできるようになること
  • 自立式シェルターになる
  • インナーテントを濡らさない
  • インナーなしのコット泊にも使える
  • グラウンドシートとテントが一体なので移動が楽

ぜひあなたも手にしてみてください。

ではまた!

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ランタカ
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キャンプ歴5年の快適キャンパー🏕 「ラク・快適・疲れないキャンプ」を発信しています 趣味はキャンプ⛺️と崖のぼり⛰
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