キャンプ

【速攻予約】私がTOKYO CRAFTSのダイヤフォートTCを秒速で予約購入した理由

Rantaka
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どうも、ランタカ(@rantaka221)です。

普段はサーカスTCDXで快適ソロキャンプしてます。

本日はTOKYO CRAFTSの新作についてのお話をしていきたいと思います。

先日、TOKYO CRAFTSから新作テントが発表されました。

ダイヤフォートTC(テント)と、マカオンTC(タープ)とアルミタープポール240-280です。

公式サイトの説明とYoutubeを見て、テントは速攻で買うことを決めた私ですが、勢い余ってタープとタープポールも購入してしまいました(笑)

今回はテントに関して、私の考察も交えながら掘り下げていきたいと思います。

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TOKYO CRAFTSからテントが出る

引用:TOKYO CRAFTS

TOKYO CRAFTSというメーカー、知っていますか?

キャンプ系Youtubeチャンネル、タナチャンネルのタナさんが立ち上げたブランドで、焚火台のマクライトが有名です。

そんなTOKYO CRAFTSから新作のテントが出る…!!

キャンパー取材をしまくっているタナさんだから、きっと最高のテントを作ってくれそう。

でも高くなりそうだな~なんて思っていました。

私のテント状況について

ダイヤフォートTCに行く前にちょっと脱線して、少しだけ私の話を聞いてください。

私はいつもサーカスTCDXをソロで使っています。

オールシーズン使えて快適なので、めちゃくちゃ気に入ってるんですよね。

  • シルエットが美しい
  • 寝床+リビングの広さ
  • 設営5分
  • 夏は涼しく、冬は暖かい
  • TC素材+スカート付

不便なところもありますが、楽で広くて安定なのでいつも使っています。

でもずーっと同じテントを使っていると飽きてしまって、キャンプがただの作業になってしまっていました。

キャンプ始めたばかりのころは、毎回新しい発見があって楽しかったことを覚えています。

例えば、

  • 寝袋だけで寝たら腰が痛すぎた。次はマットを買おう
  • 薪そのままだと全然火が付かなかった。次は薪割り用のナイフを買おう

とか。

前回上手くいかなかったことを反省して次回に活かすために、ギアを選んだり、使い方を調べたりする時間もキャンプの楽しさなんですよね。

最近は、そんなワクワク感がなくなってきたなーと感じていました。

ダイヤフォートTCが発表

そんな中、ダイヤフォートTCが発表されました。

パッと見で「理想のテント来た…」って思いましたし、久しぶりにあの頃(始めたての頃)のワクワク感が沸き上がってきました。

そんな興奮状態の私がお届けする、「ダイヤフォートTCを秒速で予約した理由」です。ぜひご覧ください。↓

ダイヤフォートTCのデザイン

引用:TOKYO CRAFTS

正直、めちゃくちゃカッコいい。

パッと目を引くのがDDタープをダイヤモンド張りしたようなシルエット

ダイヤフォートの「ダイヤ」はダイヤモンド張りが由来なんでしょうか?(※推測です)

引用:TOKYO CRAFTS

フロントパネルをクローズするとこんな感じ。

メインポールがテントの外側にあるのもユニークですよね。

流行りのテントのデザインを組み合わせたような印象があります。

例えばゼインアーツのGIGI

引用:ゼインアーツ: GIGI

ワンポール+サブポール2本を使用することで、ワンポールテントのデメリットを解消したデザインです。

ワンポールテントは床面積広いのに、実用的に使える空間が狭いのが難点。。

普段サーカスTCを使っている私からすると、サブポールの重要性がよく分かります。

例えばサバティカルのモーニンググローリー

引用:サバティカル モーニンググローリー

フロント部分のデザインが似ています。

出入り口は垂直のほうが使いやすいですからね。

ダイヤフォートTCは、この2つのテントの良い部分を取り入れている感じがします。

引用:TOKYO CRAFTS

個人的にめちゃくちゃ気に入ったのがこのカラー。

グレーが最高なんです。

グレーって、自然に馴染むナチュラルさと都会的なカッコよさを両立していて好きなんですよね。

NEMOのシャドウキャスターを買おうと3週間迷っていたくらいですから…

引用:NEMO シャドウキャスター165

ワンポールテントのデメリットを解消

ダイヤフォートTCは、ワンポールテントを半分に切ったような形状をしています。

床面積を少なくしつつも、居住空間はしっかりと確保

普通のワンポールテントではデメリットになってしまう部分が解消されています。

フロントの垂直パネル

引用:TOKYO CRAFTS

フロント部分が垂直に立ち上がり、出入りがしやすい

メッシュになるので通気もよく、眺めも良い

サーカスTCDXにもフロントフラップというオプションパーツがあるのですが、これに非常に似た形をしています。

サーカスTCDX フロントフラップ

フロントフラップを取り付けると居住空間が広くなり、寝る前に跳ね上げ部を畳む手間がなくなるメリットがあります。

フロントフラップはサーカスTCDXユーザが待ち望んでいたオプションで、私も発売日に半休取ってWILD-1に行ったくらい。

ダイヤフォートTCはこのフロントフラップの利便性を最初から備えているのです。

サーカスTCDXのフロントフラップについては、以下の記事で詳しく解説しています。

人気記事となっているので、多くの方が検討されているのでしょう。

あわせて読みたい
【正直な感想】サーカスTCDX フロントフラップ 初張りレビュー
【正直な感想】サーカスTCDX フロントフラップ 初張りレビュー

サブポールで居住性がUP

引用:タナちゃんねる

斜め後ろからの画像です。

2本のサブポールと背面のロープによって居住空間が広がっています。

引用:タナちゃんねる

サブポール間はコットを置くのにちょうど良いサイズになっています。

テンマクデザインの炎幕や、バンドックのソロベースのような、パップテントっぽさがあります。

しっかりと空間が確保されているので、居住性もよさそう。

細部へのこだわり

ひさし

引用:TOKYO CRAFTS

「ひさし」になっているこの部分、わかりますでしょうか。

これがあるのとないのでは大違いなんですよね。

  • 雨の吹き込みを防ぐ
  • 日差しを防ぐ
  • プライベート感を保つ

私はニンジャタープというUL系のタープを使っていたのですが、それも「ひさし」が作れるようになっているところがお気に入りでした。

引用:YAMAHACK

通気性

引用:タナちゃんねる

背面がメッシュになる設計。

このように前後で大きく開口できると、通気性が良くなります。

暑い日の換気や、テント内に焚き火の煙が入ってしまったときの排気がすばやく行えるので快適。

引用:タナちゃんねる

フロントのメッシュ部分は上部が閉じられないようになっています。

これが本当に「分かってるな~」と思ったところ。

テント上部って常時開けていますよね。不要なものは最初から付けないところが潔くてカッコいい。

スカートは巻き上げ可能

引用:タナちゃんねる

ポリエステル製のスカートは巻き上げ可能

もともと通気性の良い造りなので、スカートを巻き上げることで夏の暑いキャンプでもさらに快適に使えそうです。

ダイヤフォートTCは自分だけの景色を楽しめる

引用:TOKYO CRAFTS

テント内からの景色がもう最高。

開放感があるのにプライベート感もある、絶妙なバランスですよね。

やっぱりキャンプは開放感が大事。

テント内に引きこもるのも楽しいですが、自然を感じるキャンプですから開放感は欠かせません。

とは言え最近はキャンプブームの影響で人が多すぎるのも事実。

開放感とプライベート感どちらも得られることはありませんでした。

引用:タナちゃんねる

Youtubeで語られていたのですが、横並びになったときに足元は見えるけど目線が隠れるようになっているそうです。

ダイヤフォートTCなら開放感とプライベート感を両立できそうな気がしますよね!

ダイヤフォートTCの気になる部分

既にめちゃくちゃ良すぎてポチる気満々なのですが、ここは冷静になって気になる部分を見ていきます。

設営時間

※12/7追記

設営動画が公開されました!

私のキャンプ理念は「快適にキャンプする」ですので、設営時間は非常に気になります。

どんなに良いテントであっても設営に時間がかかるようではいけません。

設営動画から推測すると、慣れれば5分くらいで建てられそうなテントでした。

今まで設営爆速のサーカスTCを使っていた私からすると、これだけ簡単なのは嬉しいですね。

詳しくは動画を見ていただくとして、このあと設営のポイントだけ見ていきます。

設営手順

引用:TOKYO CRAFTS

テントを広げて後方2ヵ所をペグダウン

引用:TOKYO CRAFTS

メインポールを組み立て、二又ロープで立ち上げます。

タープをダイヤモンド張りする手順と同じですね。

タープポール1本のときは距離感を測る必要がないので初めてでも失敗することはないでしょう。

引用:TOKYO CRAFTS

サブポールを組み立て、ロープ1本でペグダウンします。

サブポールとペグ間の距離を左右で同じにできれば、見た目もカッコよくなりそうです。

引用:TOKYO CRAFTS

前側部をペグダウン

引用:TOKYO CRAFTS

後部をロープで引っ張ります。

炎幕などの2ポールシェルターのような感じですね。

引用:TOKYO CRAFTS

最後に”ひさし”部分をポールに固定して完成です。

引用:TOKYO CRAFTS

細部の縫製やTCの素材感

品質面では細部の縫製の丁寧さ、ファスナーの品質などは気になります。

特にファスナーはキャンプの快適さを左右しますので、要チェックですね。

また、TC素材の厚みも気になります。

公式サイトによると以下です

本体素材

TC(ポリエステル65%、コットン35%)

TC素材は厚いほど良いと思っているので、サーカスTCくらいの厚みなのか、DODくらいの厚みなのかは気になります。

気になるお値段

これまでに挙げたデザインの特徴や機能を振り返ってみます。

  • 「ダイヤモンド張り」のシルエット
  • ポールを外側に設置するユニークなデザイン
  • 解放感とプライベート感を両立
  • 出入りのしやすいフロントパネル
  • オールシーズン使える通気性
  • TC素材

これだけあったらお値段6万、7万とかでしょ…??

原材料も高騰してるし円安だし、ちょっと高いけど仕方ないか…

って思っていたんですが、なんとお値段39,800円(税込)。

えっ…安…

こんなにワクワクするテントが4万でいいんですか?TOKYO CRAFTSさん!

もしかしたら私のキャンプ道具に対する金銭感覚がバグってしまっているのかもしれないので、高いと思った方もいると思います。

安心してください。正常です。

ソロテント」という分類で考えると、正直高めかなと思います。

ただ、サーカスTCをソロで使うようなキャンパーからすると妥当な金額ではないでしょうか。

まとめ

販売スケジュールは以下のようになっています。

販売スケジュール

5月下旬お届け予定の予約受付中

私はメルマガ会員なので、開始早々に予約しました

届くのはまだ先ですが、明日にでもキャンプに行きたいくらいとても楽しみです!

SNSなどで話題になるとすぐに爆売れしてしまう今の時代、まだあまり知られていないうちに買っておいたほうがいいかもしれませんね。

海外生産なので、感染症やサプライチェーンの影響を受け、在庫切れになる可能性も十分に考えられます。

予約は公式サイトから受け付けていますので、こちらから見てみてください↓

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ランタカ
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快適にキャンプする人
キャンプ歴5年の快適キャンパー🏕 「ラク・快適・疲れないキャンプ」を発信しています 趣味はキャンプ⛺️と崖のぼり⛰最近は400Xというアドベンチャーバイクで旅してます
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