キャンプにコーヒー豆を持ち運ぶ容器はフレッシュロック角型300mlがピッタリ

キャンプで飲むコーヒーは格別に美味しいですよね。

今回は、キャンプで本格ドリップコーヒーを楽しむために必要な道具・・・ではなく、コーヒー豆を持っていく容器についてです。

いろいろな容器を検討した結果、たどり着いた答え・・・タケヤのフレッシュロック角型300mlを紹介していきます。

キャンプのコーヒーキャニスターに悩む

アウトドア用のミルやドリッパー、ケトルは様々なメーカーから発売されていますが、アウトドア用のコーヒー豆を入れる容器ってなかなか決まらないですよね。私も、ミルやドリッパーは立派なものを買ったのに、コーヒー豆はジップロックに入れるという状態でした。

ジップロックでも大きな問題はないのですが、しばらく使っているとコーヒー豆の油が染み出してきてベトベトになります。

そして何より、見た目がオシャレじゃないです。

ナルゲンのコーヒーキャニスターも有名ですが、ちょっと大きすぎますよね。1回のキャンプでこんなに使いません。

キャンプでコーヒー、何杯飲むか?

キャンプ用のコーヒー容器を探す前にまず、キャンプでコーヒーを何杯飲むか考えてみました。

通常の土日1泊2日で、ふもとっぱらや朝霧ジャンボリーのような午前中にチェックイン、午後チェックアウトのキャンプ場を想定します。

私のパターンだと、このようになりました。

  • 1日目の昼食後
  • 1日目の夕食後
  • 2日目の朝食後
  • 2日目の昼食後

1泊2日のキャンプで4杯が、想定される最大の量になります。

普段は1泊2日でしかキャンプに行きませんが、年に数回は2泊3日でのキャンプをします。

2泊3日でも、倍の8杯が最大とすると、8杯分。コーヒー豆80グラムが入る容器が必要になります。

1泊2日がメインならば4杯分で良いのではないかとも思いましたが、友人と行くときに分けてあげることも考えると、4杯分以上入るほうが良いと思いました。

飲む量以外にもう一つのポイントは、軽量スプーンが容器内に入ること。

コーヒーは分量がとても重要です。好みにもよりますが、私はコーヒー豆10g、水150mlがベストだと思っているので、自宅でもキャンプでも、そこはキッチリ計ります。

コーヒー豆10gはカリタのコーヒースプーンすり切り1杯を基準にするので、このスプーンが容器に入ることは必須条件でした。

タケヤ フレッシュロック角型 300mlを購入

タケヤ フレッシュロックの存在を知ったのは、自宅用のコーヒーキャニスターを探していたときでした。

自宅用では800mlを使っていますが、もっと小さいサイズがあるということで、鶏ガラスープの素用の容器として300mlを購入しました。

ところがどっこい、これってもしかしてキャンプ用のコーヒー容器に最適なのでは???ということで、コーヒー用にもう一つ買い足しました。

コーヒー豆80gがちょうど入る

フレッシュロック角型300mlは、コーヒー豆80gがちょうど入ります。

満タンまで入れるともう1杯分くらいは入りそうです。

コーヒースプーンもすっぽり

カリタのコーヒースプーンがちょうど入ります。

そのままでは入らないので、柄を半分くらいカットしていますが、まったく問題なく使えています。

キャンプだと、わざわざ別のスプーンを出すのは面倒だし、コーヒースプーンって意外と大きいので持って行きにくいですがフレッシュロックなら中に入れてしまえます。

自宅と同じ感覚で、フタを開けてコーヒーを計ってミルへ

分解して洗いやすい

容器とキャップとパッキンは簡単に取り外せて、とても洗いやすいです。

コーヒー豆はどうしても油が出てくるので、しばらく使っていると汚くなってしまいます。

フレッシュロックなら洗うのも簡単なので、見栄えもよし!

角型なのでスペースに無駄がない

250缶と比べてみました。キャップの部分で高さがありますが、角型のためスペースに無駄がなく、効率的です。

これくらいのサイズがやっぱりちょうどいいですね。

小さすぎず、大きすぎず。

フレッシュロック角型300mlはキャンプのコーヒーキャニスターに最適だった

キャンプのコーヒーキャニスターとしてタケヤのフレッシュロック角型300ml、いかがでしたでしょうか。

透明で中身も見やすく、残り容量をよく分かります。

見た目もシンプルなのでおしゃれなキャンプサイトにも馴染みます。

Amazonはまとめ買い対象になっていたり、価格の変動が大きいです。

Yahooや楽天は複数個のセット売りをしているので、自宅用の鶏ガラスープの素用と一緒に、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。