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LIXILナビッシュの選び方 乾電池式, 浄水器なしがおすすめな理由【タッチレス水栓・電源不要】

Rantaka
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タッチレス水栓はLIXILのナビッシュに決めた!

でも種類が多すぎて分かりません・・・

 
ランタカ
ナビッシュ?ハンズフリー?エコ・・・?わけがわからないよ!

 

私は1年前にナビッシュを購入したのですが、種類や機能がいろいろあって本当に分からなかったです・・・

  • 自動センサーって?
  • エコセンサーって?
  • 乾電池式って電池どれくらい持つ?
  • 浄水器付き高くない??
  • ルミナスサインとは・・・

こんな感じで、すべての機能を理解して、自分がどれを買うべきなのか決めるのに3日くらい悩みました。

今回は、何がどんな機能なのか?実際にその機能は必要なのか?私の意見と共にお伝えして、オススメの型も紹介します。

 

本記事の内容

  • ナビッシュの概要
  • 私がオススメの型を紹介
  • 各種機能の説明
  • DIY設置を勧める理由

この記事を読むことでナビッシュの種類、皆さんのおうちに最適なものはどれなのかわかるようになっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

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ナビッシュとは

 

↑LIXIL公式サイトより引用

ナビッシュは、水栓に触れなくてもセンサーに手をかざすだけで吐水/止水ができるキッチン水栓のことです。

いわゆるタッチレス水栓です。

タッチレス水栓はLIXILのほかに、Panasonic、KVKが有名どころです。家電量販店などで見たことがあるのではないでしょうか。

新築やリフォームでキッチンを検討する際、水栓はかなり重要な役回りです。

タッチレス水栓は本当に便利で、生活の質「QOL」がめちゃめちゃ向上します!

私は1年前に新築の建売住宅を購入して、既設のタカギの手動式水栓を外してナビッシュを取り付けました。

1年経って、「本当に交換してよかった!」と思っています。

タッチレス水栓の良さについては別の記事で詳しく語っていますので、こちらもあわせてご覧ください。

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ナビッシュおすすめの型は乾電池式B5タイプ

種類や機能の説明をする前に、私のおすすめを紹介します。

私のおすすめは、「乾電池式B5タイプをDIYで設置」です。理由は以下の通り。

  • 電源工事不要の乾電池式
  • 自動センサーは不要
  • ルミナスサイン等の便利機能も不要
  • DIYなら浄水器専用水栓を増設したほうがいい

ちょっと極端な意見かもしれませんが、この前提で機能の説明をしていきます。

ナビッシュの種類と機能

ナビッシュは商品名の違いで「ナビッシュ」と「ナビッシュハンズフリー」で分かれています。

両者の違いは「自動センサー」がついているかどうかです。

「ナビッシュ」は先端タッチレススイッチに手をかざして、吐水・止水をしますが、「ナビッシュハンズフリー」は先端タッチレススイッチに加えて「自動センサー」が付いていて、吐水口の下に手を入れるだけで水が出てくる機能が付いています。

デパートのトイレの手洗い場をイメージするとわかりやすいと思います。

自動センサーは必要?

自動センサーは便利そうな機能に見えますが、要らないかな・・・というのが私の意見です。

手を洗う場面では大活躍すると思います。

手を濡らしたあと、ゴシゴシしているときは水止めたいですよね。そんなとき、手の位置をずらすだけで止まってくれると節水になります。

お皿を洗う時はどうでしょうか。

一枚ずつ洗って流す派と、まとめて洗ってまとめて流す派で分かれると思いますが、前者であれば便利だと思います。(私は後者です)

コップに水を入れるときはどうでしょうか。

吐水口の下にコップを持ってくれば自動で水が出るので便利ですが、水を止めたいときはコップごと引くか、上部センサー使って止めるしかないです。

コップごと引いたら濡れちゃいますよね。

節水効果はどちらもある

こちらのグラフを2つご覧ください。

タッチレススイッチのみ・・・24%節水

タッチレススイッチ+自動センサー・・・30%節水

確かに自動センサー付きのほうが節水効果は高いですが、そこまで違いはないと見ていいのではないでしょうか。

細かいところですが、結局上部センサー使わないといけない場面があるので、特に必要ないと思いました。

浄水器の有無

浄水器ビルトイン型はアンダーシンク型の浄水機能が付いています。

この浄水器、本格的なものが付いています。

タカギのキッチン水栓のような、スパウト内に小さいカートリッジが付いているのではなく、シンク下に大きめのカードリッジを置き、そのルートに水を通してから吐水する、本格的なタイプです。

もし設置は業者に依頼する予定なのであれば、差額を考えても浄水機能付きはおすすめできます。

私がおすすめのDIY設置の場合、浄水機能付きを買うのではなく、別で浄水器専用水栓を取り付けることをおすすめします。

我が家の写真ですが、左側にナビッシュB5、右側にクリンスイ浄水器専用水栓A103ZCを付けました。

ナビッシュの水配管から分岐させるだけなので、ナビッシュを付けられるなら浄水器専用水栓も余裕で付けられます。

これがなんと、カートリッジ込み2万円で買えてしまうので、ナビッシュに浄水機能を付けるより安上がり。

水栓が2つ使えると、朝の忙しい時間帯夫婦でキッチンに立って料理をする際、本当に便利に使えます。

 

エコセンサーは湯水の使い分けができるセンサー

通常センサーの場合、湯水の切り替えは手動式のようにレバーを回して行います。

エコセンサーだと、湯側のセンサーにかざせばお湯が出てくるので、いちいちレバーを回さなくていいのがメリットです。

これは乾電池式だと選べないので検討すらしなかったのですが、1年間使って考えるとこの機能はあったほうがいいと思いました。

せっかくタッチレスで水栓が汚れなくて済むのに、湯水の切り替えでレバーをさわると根本が濡れてしまって汚れが溜まりやすくなります。

100V電源式にする場合は、つけておいたほうがいい機能です。

ルミナスサインはお湯の温度が視覚的に分かる

お湯の温度に応じてディスプレイの色が変わって知らせてくれる機能です。

「冬の湯待ちの煩わしさを軽減」とありますが、これがあってもなくても湯待ちに煩わしさは変わらないと思うのですが・・・

検知音出力

センサーにかざすと「ピッ!」と音が鳴る機能ですね。

手をかざしてから水が出るまで0.5秒くらいタイムラグがあるので、センサーに手が反応したのか不安になるときがあります。

慣れれば全く問題ないですが、初めて使う人は戸惑うのであれば便利かなと思います。

来客が多く、お客さんがキッチンの水栓を使うことが多い方ならオススメの機能です。

お掃除楽々台座

「水栓下部の汚れをサッとひと拭き」する方であれば、通常の台座でも全く汚れません。

汚れが隙間に入り込むことが軽減されるので、ないよりはあったほうがいいですが必要性は感じません。

電源の違い AC100Vか乾電池

通常モデルはAC100V電源が必要なので、シンク下に使える電源がない場合は電源工事が必要になります。

電源がないキッチンでも使えるのが乾電池式です。

電源工事は業者の標準工事に含まれていないので、別途費用が掛かります。

ビルトイン食洗器などがある場合、電気そのものは来ているので比較的安価(5000円程度)でやってくれます。

ない場合、どこから電源を取るかにもよりますが、10000円~25000円程度、電源工事費用が掛かってしまうので、そんな方には乾電池式がオススメです。

また、DIYで設置の場合も乾電池式にするべきです。

シンク下にあらかじめコンセントが用意されていて、差すだけで使えるなら100V式でいいですが、そんなキッチンはめったにないです。

ビルトイン食洗器があっても、電源の分岐には電気工事士の資格が必要です。非常に危険なので、DIYで設置するなら乾電池式にしましょう。

乾電池式のメリットは意外とあります。

  • 停電時でも影響されずに使える
  • 漏電、感電の心配がない
  • 費用が安く済む

電池交換が手間じゃないのか?と思うかもしれませんが、単一電池2本で1年以上持っていて、交換もシンク下の壁の電池ボックスにアクセスするだけなので簡単です。

やはりオススメは乾電池式B5タイプ

はじめにオススメは「乾電池式B5タイプ」と書かせていただきましたが、ここで改めて確認します。

B5タイプは最もベーシックな機種で、上記で紹介した機能はB5タイプにはすべて付いていません。(乾電池機能のみ付いています)

もちろん、予算に余裕があって機能に魅力を感じるのであれば上位機種を選ぶのがよいですが、コストに見合った機能か?と問われるとそこまで必要ないのかなと思います。

ベーシックなB5タイプでも、水栓に触れなくてもセンサーに手をかざすだけで吐水/止水ができるので、必要十分だと思います。

付加機能がなくてもタッチレス水栓のメリットは十分に享受できます!

DIYで設置してみよう!

難易度が高いと思われがちなキッチン水栓の交換ですが、実はそこまで難しくありません。

特に新築、築浅の住宅であれば、「ネジが錆びて固着していて外れない」などの大変なこともなく、本当に簡単に交換できてしまいます。

必要工具はプラスドライバーとモンキーレンチ1つだけ。

作業の流れを簡単に紹介

DIY手順の記事は別途公開予定ですが、簡単にどんな流れで交換するのか見ていきます。

既存の水栓の取り外しのため、シンク下に潜り込みます。

金色の32mmの六角ナットをモンキーレンチで回して外します。

キッチン水栓専用のレンチもありますが、高すぎて買えないのでモンキーで代用します。

モンキーレンチは、ホームセンターで売っている安いものだと、シンク下の狭い隙間に入らないことがあるので、薄型のモンキーが必要です。

私は以下のものを購入しました。これがないとほぼ100%作業できないので、これだけは買っておいたほうがいいです。

 

 
ナットを外すと水栓が取り外せます。
シンク下で湯水のホースを抜いて、水栓を上に引き抜きます。
これで取り外しは完了です。
 
ナビッシュの台座を取り付けます。
この台座は非常によくできていて、プラスドライバーでボルトを2本回すだけで固定できるスグレモノ
シンク下に潜る必要がありません。これは画期的!
 
台座を取り付けた後はナビッシュ本体を上から差し込んで、シンク下でホースに接続します。
 
乾電池ボックスをシンク下の適当な場所に取り付けて、設置完了。
ビス止めしていますが、両面テープでも大丈夫です。
以上で取付完了です。いかがでしょうか?思ったより難しくなさそうではないでしょうか?
私の場合は2時間かからず交換できました。
詳しい施工説明書も付いているので、やる気さえあれば誰でもできます。
DIYの詳しい内容については別記事で紹介しますので、そちらもあわせてご覧ください。
 
外した水栓はメルカリで15000円で売れました

まとめ

ナビッシュのおすすめの型とその理由を詳しく紹介しました。

おすすめはB5乾電池タイプをDIYで取り付けること!です。

タッチレス水栓を導入してから生活がさらに快適になったので、あなたも是非導入してみてください。

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キャンプ歴5年の快適キャンパー🏕 「ラク・快適・疲れないキャンプ」を発信しています 趣味はキャンプ⛺️と崖のぼり⛰最近は400Xというアドベンチャーバイクで旅してます
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