ラブリコ(LABRICO)で簡単! DIYキャットウォークを作ってみた

こんにちは。この土日で、キャットウォークをDIYで作ってみました。

計画段階からの作業のの流れをご紹介します。

 

2019/4/24追記

キャットウォーク導入から約3ヶ月が経過しました。

はじめは恐る恐る登っていた段差も、今では走り回っています。

当時、家中のあらゆるところに粗相してしまうことに悩まされていましたが、キャットウォーク導入後からは一度も粗相することはありませんでした!

アパートの2階ということもあり、上下運動できる場所が増えて、猫のストレスが軽減したのでしょうか。

キャットウォーク導入の副次的効果として、粗相の軽減がありましたという報告です!

 

制作後3ヶ月が経って、経過報告を書きました↓

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きっかけ

前からキャットタワーは買おうと思っていたのですが、意外と場所取るんですよね。

我が家は2LDKのアパートで二人暮らし。リビングには面積を取るものを置けないのです。

ネットを見るとディアウォールやラブリコを使って柱を立てて、キャットウォークをDIYしている方がいらっしゃいました。

以前、猫トイレをDIYしたこともあり、「ないものは作ればいい!」ということで今回作ってみました 。

 

 

設計図

DIYの始まりは設計図から。オレンジが柱で茶色が棚板です。

最初は窓の右側の壁だけでキャットタワーのようにしようかと思っていましたが、カーテンレールの上を歩きそうな予感が・・・

どうせ歩くならちゃんと歩けるようにしよう!というわけで、窓の上にも棚板を追加です。

棚板の上下感覚は、おはぎが普段よく乗る椅子の高さを参考に、約40cm。

完成してから思いましたが、40cmだと登るのは簡単ですが、降りる際に少し怖がっている様子。もう少し間隔を狭めるか、棚板の幅を増やすかしたほうが良かったと思いました。

 

 

柱に使う2×4材は壁に対して平行に突っ張るので、約4cmの隙間ができます。これくらいなら空いてても問題ないですが、今回は埋めてみました。

作った後の変更、現物合わせで作るような場合は切らずにそのままにしたほうが、後から融通が効くと思います。

 

 

ホームセンターで買い出し

設計図ができたら買い出しです。近くのホームセンターで買ったもの

 

  • 2×4材 8ft(約250cm) 5本
  • 1×8材 6ft(約180cm) 2本
  • パイン集成材 90*35cm
  • ラブリコ(2×4用の突っ張り部品) 5個
  • 棚受 14個
  • 水性オイルステイン
  • 刷毛

 

 
 

木材はカットしてもらい、トラックを借りて家まで運搬します。久しぶりに2tトラックを運転したので新鮮でした!

 

 

 

電動工具導入

少し前になりますが、DCMブランドの充電工具を買いました。ジグソー、サンダー、ドリルドライバースターターセットの3点です。今回はこれを利用して制作していきます。

充電式工具は初めてですが、コードがないというのはとても使い勝手がいいですね。

屋外での作業、高所での作業ではその恩恵を感じます。

バッテリーも2個あれば、交換して充電しながら使えるので充電切れの心配もありません。

 

 

 

いざ、制作に入ります

ひたすら切断、研磨

棚板をジグソーでカットし、ひたすらサンダーで研磨していきます。2メートル超えの2×4材が5本もあるのでかなりの重労働。

ここでは流石に充電工具のバッテリーが持たないので、家の中から電源を引っ張ってB&Dのサンダーを使います。ちなみにこれもホーマックで買いました。展示品処分でとても安かった覚えがあります。

このサンダーは市販のペーパーを4等分して使うのですが、240番で2×4材を1本研磨するとツルツルになってしまいます。角の処理なども240番のままやってしまったこともあり、効率が悪かったです。

規格材は簡単な研磨と角処理はされていますが、切断面は未処理の状態になります。トリマーなどの工具があればそれが一番ですが、ない場合はサンダーに荒目のペーパーで角を削り取ってから120番、240番と掛けていくのが最短です。

ペーパーの取替が面倒ですが、ここをしっかりやっておけばもっと早くできました。

 

 

柱を設置

2×4材は研磨が終わったらラブリコを使って設置します。

 

今回は柱の間隔は約25cmと短いです。もっと壁の大きなお家であれば、40cmくらいにしたほうがいいと思います。


水平器で垂直を確認しながら設置していきます。

 

 

棚板を取り付け

棚板に棚受けを取り付けていきます。柱の代わりに余った2×4材を仮当てして組んでいきます。

棚受け1個の耐荷重が28kgなので、猫が飛び乗る飛び降りるくらいであれば平気です。

今回は棚板に棚受けを付けてから柱に設置しましたが、1人では厳しそうでした。1人で作業しなければならない場合は先に柱に棚受けを設置しましょう。

 

 

完成!

すべての棚板を取り付けて、完成です。

こうして見ると、棚板の間隔がバラバラ。最初に設置場所を間違えた時点で適当になってしまいました。

しかしこれでも登れそうなので良しとします。

 

 

横から見るとこんな感じ。一番奥の壁側の棚板のところでゴロゴロしてくれるかな~と思って大きめにしました。

 

 

DIYキャットウォーク制作の感想

初のキャットウォークDIY。かなりの重労働でした。

土日丸2日かかって完成。早速おはぎが使ってくれて嬉しい!

角の処理や塗装、棚板の間隔など、まだまだ改善の余地はありますが、ひとまずこれでしばらく様子を見ます。

キャットウォークDIYは、かなり大規模で難しそうな感覚がありましたが、やってみると簡単でした。

電動ドライバーと電動サンダーは必須ですが、それだけあれば十分作れます。家を傷つけることもないので賃貸でも可能です。

 

 

さいごに

作業は大変でしたが、物ができあがると嬉しいですね。

今回は材料費だけで15000円以上かかり、時間もかかり大変でしたが、おはぎが楽しそうに歩いたり、上でゴロゴロしてくれるので本当に作ってよかったと思いました。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
なにかの参考になれば幸いです。

 

 

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